2012年

5月

10日

家庭教育講座 第2回が行われました

このところ急激な天候の変化が多くて、洗濯物を外に出したまま、安心して外出ができませんね…。

 

ちなみに今日、わたしは慌てて自宅まで洗濯物の救出に向かいました。

 

 

さて、今日は家庭教育講座の第2回目。

風邪やインフルエンザが流行っているようで、ご欠席の方もいらっしゃいましたが、今日も面白い時間をみなさんと共有できました。

 

講座が終わって、主催側としての「ふりかえり」も行っています。

30人もの人に、物事を伝えていくということは、とてもエネルギーのいることと思っています。

そのふりかえりの中で、必ず講師の青木さんが、

「今日の講座での反省点や改善点はありませんか?」

と、私たちに尋ねます。

私は、これだけベテランの方でさえ、毎回きちんとご自身に対して「ふりかえり」を行っていらっしゃる…。

講座を受けてくださっている方に、誤解を生むような発言はしていないか?

みなさんにきちんと伝わるような言い方をしているかどうか・・・?

聞く側の立場の方から率直な意見を聞かせてほしい。

・・・と。

たくさんのご経験もありながら、つねに「ふりかえり」と「次へのステップ」へとつなげていらっしゃる姿に、私は学ぶべきところがたくさんあると思っています。

 

自分の言動に対する「ふりかえり」と「次へのステップ」

 

こと我が子に対しては、無遠慮にあれこれと自分の価値観をぶつけてしまいがちです。

これでよく私は反省します。

でも、自分の価値観からの発言ですから、あまり立ちかえったり振り返ったり、することもありません。

いわゆる「自分でよかれと思うコト」だからだと思います。

 

でも、それが正しいわけではない。つねに「ふりかえり」とそこから生まれる「次へのステップ」へつなげていう姿勢こそが、発展的思考なのではないかな…。と、この講座を受けて感じるようになりました。

 

この講座によってすこーしずつでも、今までの物事の見方+アルファの視点が生まれれば、それは「人としての幅(体格ではないですよ…(~_~;)」を拡げることができるんじゃないかな、、、と思いました。

 

たくさんのことを考えて、たくさんのことを学んでいらっしゃる方との出会いが、自分自身を磨く大きな機会になるんだな~、とつくづく感じます。

 

養老先生のベストセラー「○○の壁」ではありませんが、思考やものの見方に限界をつくった時点で、新しい視点を持つチャンスを失ってしまう・・・。

つねに新しい風を取り入れつつ、自分自身に問う姿勢…。大切にしたいと思います。

 

講座はもちろんですが、そういう意味でも、大きな学びになっています。

 

そして、この講座をよりよいものにしたい、、、と考えていらっしゃる青木さんの真摯なお姿、素直にスゴイなー!と感じています。お忙しい中、時間をつくって参加されている方にとって『かけがえのない時間』になるよう、がんばっていきたいと思います。

 

ひきつづきまして第3回目も、楽しみにしてください!!