2012年

11月

12日

マナーは愛・幸せの源泉

10月30日(火)、グリーンホール2階 スクエア・Iにて

いたばし おかあさん学校 2時限目

『ココロの宝箱を開けよう 素敵な毎日をすごすために

人間関係から考えるマナー学』

 

がありました。

 

参加されたみなさんの「ココロの宝箱が」まさに開いた時を共有できたことに感謝!です。

 

現代礼法研究所所長でありNPO法人マナー教育サポート協会の理事長 岩下宣子さんのあたたかなお話に、参加した私たちの心は癒され、授業終了のころには、みなさんの目がキラキラ☆と輝きを増していたのを、実感しました♪

 

『マナー』とひとことで言うと、「作法」「スタイル」・・・はたまた「かっこつけ?」

なんて、どうも形式にこだわったものと感じてしまいます。

この考えを180度ひっくり返し、「マナーは愛」という、人としての原点を教えてくださいました。

 

人を思いやることは、自分を大切にすること。

幸せの循環が起き、脳の活性化、そして、自分を取り巻く環境に豊かさが増す…。

 

コートの扱い方、挨拶の仕方も教えていただき大人の女性としての学び多き時間でした。

私たちは、次世代を育む人材として、子どもたちにこの「マナーは愛」を伝える役割も担っているんだなぁ…としみじみ感じます。

 

授業を受けながら「豊かな時間っ♪」・・・ふと、そう感じました。

 

世の中の経済的な豊かさに行き詰まりを感じている今、

不安定な政治、社会問題の深刻化と同時に、価値観が多様化し、自分の軸さえ自信がもてず迷走する人は少なくありません。

 

親として、生まれてきたことの意味を、子どもたちとどのように共有していこうかと考えた時、まずは、私たちお母さんから「生きていることが幸せ」であること「感謝して過ごすこと」「思いやりと幸せの循環を促すこと」を始めたいと感じます。

なぜなら、、、子どもたちのため、、、だけでなく、自分のためなんですね。

 

「いたばし おかあさん学校」自体も、突き詰めて考えれば『必要のないこと』と思われるかもしれません。
これらは個人的に考え、深めればいいものであって、共有する必要はないのでは…と。


でも、この2時限目を受けて確信しました。
同じ『思いの根っこ』を持っている人たちと、『思い』を温める機会はとても大切である…と。ここが『幸せの循環』のなんだな!と。

参加されている方々の目の輝きに、岩下さんの「幸せの循環」のお話を重ねながら、
「いろいろ、大変なこともあるけれど、おかあさん学校をやって良かった♪」
と、心から思い、
「これからも、がんばろ~!」
と、思ったのでした。(笑

さて
11月18日(日)は、3時限目。大人気の「ママイキ」プログラムを、みなさんと一緒に体験しましょう♪

 

やっと、「おかあさん学校」の写真が撮れました(笑

いつも様子を残しておこうと思っていながら、忘れてしまうんですが、今回は一緒にがんばってくれているYさんが担当してくれたおかげです♪
ありがとうございます~☆

 

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